引きこもり脱出・自立支援とニートの社会復帰をサポート

お悩みの具体例

引きこもり

家族が急に部屋に引きこもるようになってしまった。原因に心当たりがなく、本人から聞きだそうとするも返答してくれない。しばらく放置しておけばそのうち引きこもりも治ると思っていたが、いくら待っても引きこもりが改善する気配がなく不安。

叱責して無理やり部屋を追い出そうとすると、頑なに拒否されてしまう。病院に連れ出そうこともできない。どのように接してよいかすら分からず、早く社会復帰させなければと焦りがつのる。

家庭内暴力

家族がふとしたきっかけで家で暴力を振るうようになってしまった。いままで温厚であったにもかかわらず、暴力はエスカレート。

慢性的に暴力を振るう日々が続いている。こちらとしても手をあげ返すわけにもいかず、仕返しされるのも怖いので本人の怒りがおさまるまで暴力に耐えている。警察に相談するとしても、現行犯でないかぎり対処してくれそうにない。いつ大怪我をさせられるか恐れながらも、同居せざるを得ない。

 

無職・ニート

家族が自立して職に就こうとしてくれない。本人は就職活動に対してやる気がなく、ずっと家にいる。世間からの冷たい目線も感じ、甘やかせ過ぎてしまったのかもと自責の念にかられる。

少しずつでも社会で自立してほしいが、働ける環境があるかどうか分からない。このまま働いていない期間が長引けば、ますます就職が困難になるのではないかという不安もある。しかし、就職についてのサポートの仕方が分からず、将来が心配だ。

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引きこもり自立支援ネットの強み

 

独自の自立支援ノウハウ

弊社独自の自立支援ノウハウプログラムにて対象者(引きこもりご本人)と真摯に向き合っていきます。
プログラムの一環として、起床就寝トレーニング、対人トレーニング、曜日感覚習得など日常生活に慣れるところからスタートしていきます。
また医療機関との連携により、認知行動療法などを用い対象者特有の病気などにも対応を行っております。
引きこもり状態から脱した後は、社会生活に慣れるためのトレーニングを行い、最終的に自立へと向かわせます。

 

充実のサポート体制

対象者(引きこもりご本人)一人につき、数名での対応を行います。日々の生活での困りごとを解決し、自立に向けサポートをしていきます。
具体的な内容としては、日々の買い出し付き添い、生活補助(清掃・洗濯・料理など)、送迎、カウンセリング、世間話などと対象者と密に接します。
また、就労についても弊社提携先人材派遣会社や様々な企業様との連携を行うための充実のサポート体制を取っております。

 

完全秘密主義

ご相談頂いたお客様のプライバシーを守るため、完全秘密厳守にてご対応いたします。家族内の問題の解決は難しく、人には相談しづらい、周囲にはばれたくないというお客様も多くいらっしゃると思います。
しかし、弊社であれば完全秘密厳守にてご対応いたしますので安心してご相談頂けます。

提携医師紹介

木村好珠 精神科医

■経歴
  • 平成26年4月 慶応義塾大学病院研修医
  • 平成28年3月 慶応義塾大学病院研修医修了
  • 平成28年4月 慶応義塾大学病院精神神経科入局
  • 平成28年4月 静岡赤十字病院精神神経科非常勤医師
  • 平成29年   都内精神神経科クリニック勤務
  • 平成29年4月 引きこもり自立支援ネット(株式会社相援)と提携

不登校を始め、ニートやひきこもりのケアに特化した診察を行っています。 お子様がひきこもりになってしまった原因を考え、信頼関係を築くことで、根本的な治療を目指します。 ひきこもり問題はご両親だけの問題ではありません。 ご両親やお子様ご自身では解決できない問題が多く、第三者が介入することで解決の糸口が見つかる場合もあります。

■メッセージ

引きこもり自立支援ネットでは、引きこもり問題に対し誠実に向き合っており、お子様ひとりひとりに専属スタッフが数名付き、24時間体制で一日でも早いお子様の自立を目指しサポートを行っております。 私も精神科医の立場からお子様の抱えている問題に誠実に向き合い、解決への手助けを行わせて頂きます。 このホームページを見ている方々にお伝えすることは、「引きこもり問題は解決することが出来る」ということです。 一人で悩まずにどうか専門スタッフのいる「引きこもり自立支援ネット」にご相談ください。

ご家族だけでお悩みにならずまずはお気軽にご相談ください!

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社会復帰・自立までの流れ

専門のプロスタッフへ無料相談

まずはご家族だけでお悩みにならず、お気軽にご相談ください。家庭内のトラブルをできるだけ外部に漏らしたくないと思われている方も多くいらっしゃいますが、そのことが大きなリスクへと繋がってしまいます。ご相談内容に関しては守秘義務を徹底しておりますので安心してご相談ください。

ご面談

弊社の専門プロスタッフとご面談をして頂き、具体的な内容のヒアリングをさせて頂きます。この際、相談料やアドバイス料は完全無料となっておりますのでご安心ください。

支援方法のご提案

ご面談の際にお伺いした内容を基に最適な社会復帰支援プログラムをご提案させて頂きます。社会復帰支援プログラムの内容が決定しましたら、契約書の締結を行い社会復帰支援プログラムを開始していきます。

社会復帰支援プログラムを開始

プログラム開始後は定期的に、ご依頼者様と連絡を交わし、ご面談やレポート、お電話などでご報告いたします。ご希望によっては、一切連絡をしないことも可能です。

※社会復帰支援プログラムの一例はこちらからご確認ください。

アフターケア

引きこもり自立支援ネットでは、全ての社会復帰支援プログラムを終了された後も、また就職後も、ご依頼者様やご家族の方の様々なサポートをさせていただきます。

過去の相談事例

case 1専門中退後引きこもりに

20代 Oさん

18歳までスポーツに打ち込んでいたが進路選択を機に塞ぎがちになる。専門学校に入学するが、思っていたところと違うということで、半年ほどで自主退学をする。
その後以前の友達とも交流がなくなり、次第に家庭内での会話もなくなっていき、心配になり親から話かけるが「ちゃんと準備してるから問題ない」「俺には俺のやり方がある」といい話を全く聞かない。
そのまま19歳から24歳まで5年間の引きこもりになってしまった。親としては話し合いを持ちたいが一切応じてくれないので困ってしまい、何度か行政にも相談。しかし、本人の気持ちを待ちましょうと相手にされず困り果てたことで相談にいたった。

支援方法&結果

担当スタッフとの交流を深めていくうちに、自分が間違ったやり方をしていると気付く。コミュニケーション能力には問題はなかったので、得意なスポーツを仕事にするためスポーツジムでのトレーナーを志望。当センターでの模擬面接や就労体験を経て、無事に希望の職に就くことができた。

case 2就職後うつ病になりそのまま引きこもりに

30代 Kさん

一度は就職をしたが12年ほど勤めた会社でうつ病を発症。治療のため自主退社をする。3年ほど治療に専念し、回復後就活をするが休職期間が長いことと、40近い年齢でなかなか就職が決まらない。
何度かアルバイトをしていたこともあったが、結局実家に戻り引きこもりに。一度は就職できていたので、両親も信用していたがなかなか決まらないことに焦りが生まれ相談にいたった。

支援方法&結果

高齢という不安もあったが就職経験があったため、就職先を紹介するとすんなりと受け入れてくれ、早い段階での自立が可能となった。元々広報の仕事をしていたのでその時のスキルを活かし、広告会社での就職となった。

case 3高校卒業後就労経験がないまま40代に

40代 Uさん

高校卒業後、一切の就労経験なしで40代になってしまった。当の本人はのんきなもので日中リビングでテレビをみたり散歩に行ったりと就労や自立の意思は見えない。
両親を恨んでいるような節が見られ、両親から何か話しかけても全く言葉を返そうとしない。唯一、味方の叔母にだけは言葉少ないながらもこずかいなどをねだったりしている様子である。
両親から何度も「働かないから出ていけ!」と怒鳴るが聞く耳を持たない。ついには業を煮やし相談にいたる。

支援方法&結果

両親への恨みを解きほぐすことから支援スタート。その後多くのスタッフと接することで、金銭感覚や一般感覚等を身につけた。 また、病院での検査を行うことで、統合失調症の疑いがあるということが分かり、支援と同時に治療もスタートした。 現在では薬を服用し症状も安定しており、コンビニでのアルバイトをしながら自立した生活を行っている。

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