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男性に多い、精神疾患のひきこもり

カテゴリ:業界ニュース

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「回避性人格障害型の内向性引きこもり」
①:他人からの批判や拒否、拒絶を必要以上に恐れるために、仕事上などでも大切な人と会わなければならないような状況を避けようとします。
②:恥ずかしい思いをすることを極端に恐れて、新しいことを始めたりすることや、何かにチャレンジしたりすることに異常なほど消極的です。
③:軽視されることやバカにされることを恐れるために、親密な間柄でもあっても遠慮がちで、相手の顔色を伺って接しています。
④:相手から好かれていると確信できなければ、その人との関わりはできるだけ持ちたいと思いません。
⑤:自分は社会的に不適切な人間で、長所がなく、あらゆる所が人より劣っていると思っています。
⑥:自分は人と上手く付合えないと思っているために、新しい人間関係をなかなか築いていけません。

上の項目の中で、3つ以上該当する項目があれば要注意です。

・対人関係(人と関わる)の能力は持っているのですが、人と関わることを回避することが多いのですね。

・根底にあるのは「低い自己評価」と「自信の欠乏」で、自己に対する否定的評価などに対して過敏で、成人期の早期に始まります。

・自分を全面的に認めて受け止めてくれる、肯定的な雰囲気にはとけ込めて自然に振舞えるのですが、嫌われたり傷つくのを恐れて社会から遠ざかろうとし、人との交わりも極力避けて、責任の軽いことしかしなくなります。

・マニュアル化されたような環境や、過保護な環境で育つことで、辛い経験や挫折を経験ことが少なく、普通の人なら気にしないような心ない言葉や態度に敏感で、すぐに傷ついてしまいます。

・回避性人格障害の人は、人間関係が表面的で形式的になってしまいがちなので、ごく親しい友人とのみ、交友関係を持っていることが多いのですね。

・だからといって、回避性人格障害の人達は「人間嫌い」では決してありませんし、人間関係を求める気持ちはかなり強いのですが、自己の評価と理想のバランスの悪さが影響して、人間関係の距離を置かざるを得ないのです。

・ 「~は、社会的に認められている」や「~に対しては、人より才能がある」など、「~よりも、優れていることが必要」というような、自己を認める範囲が狭く、限定が強すぎるのです。

 

 

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